四季春甜食店
台中市中区デザート ショップ
創業から100年以上受け継がれてきたと言われる昔ながらのかき氷店。圓仔はその場で手でこねて煮上げ、濃いレトロな雰囲気がある。
店舗情報
現金のみ
看板料理
四神冰
緑豆、寒天、ハトムギ、胖大海、百合を含む具材の組み合わせで、氷はきめ細かい。甘くなく、くどくないと感じる人がいる一方、具が少なく、ハトムギが噛みにくいと感じる人もいる。
圓仔(脆圓)
注文ごとに手でこねて煮る、弾力のある噛みごたえ。ここの圓仔は南部でよく「脆圓」と呼ばれるもので、伝統的な紅白のもち米団子とは異なる。
三種かき氷(あずき、ピーナッツ、湯圓)
三種かき氷は、あずき、ピーナッツ、手作りの出来たて湯圓を組み合わせる。甘さ控えめが好きな人にはシロップが甘く感じられる可能性があり、あずき自体にも甘みがある。
麵茶かき氷
最後まで乾いた麵茶の粉が残る。店員から、氷をゆっくりすくい、最初から混ぜ切らないよう案内される。
知っておくべきこと
向いている人
- 珍しいデザートの具材を試したい人
知っておくべきこと
- 甘いスープには熱いお湯が付き、甘さを自分で調整できる。糖水を半量にできるか、先に尋ねることもできる。
- 店内にトイレはなく、短時間の利用向き。
- 品数は多くなく、冷たいものはかき氷、温かいものはスープ。