江蘇菜盒店
台北市大安区デリカテッセン
忠孝東路の裏手の路地に隠れた、乾烙の麺料理を扱う小さな店。韭菜盒が代表的な一品です。
店舗情報
現金のみ
看板料理
韭菜盒
乾烙の皮は油っぽくなく、ニラ、春雨、豆干を詰めた具だくさん。味が薄め、またはニラがやや生っぽいと感じることもあります。
豆腐捲
皮に歯ごたえがあり、具は豆の風味が濃く、やわらかい豆腐のような食感でたっぷり。冷まして袋に入れると、皮が湿気を吸ってしっとりすることがあります。
豬肉餡餅
大きめで、乾烙の皮は油が少なく、具はたっぷりですが汁気は少なめ。乾爽なタイプで、個別には少し酸味や豚臭さを感じた例もあります。
獅子頭
肉質はきめ細かく、やわらかく弾力があり、赤身と脂のバランスがよく、くどくありません。単品2個はNT$70、獅子頭弁当はNT$120と記録された例があります。
蘿蔔絲餅
細かく分かれた乾燥大根の細切りを感じ、味付けはやや濃いめ。新鮮な大根餡を好む人には期待と違うかもしれません。
知っておくべきこと
知っておくべきこと
- 店は忠孝東路の裏手の路地にあり、初めて訪れると見落としやすいです。
- 韭菜盒は、7〜8人が待っていたことがあります。長い列でも比較的早く進んだ例があり、テイクアウトは注文後に横で待ちます。
- 店内にトイレはなく、支払いは現金のみです。