竹記冬菜鴨
台南市中西区レストラン
昔ながらの台南の鴨肉屋台で、冬菜のスープと鴨肉料理が主な見どころ。
看板料理
冬菜鴨冬粉
冬菜のスープは塩気と香りがあり色も濃く、香りははっきりしているが味を邪魔しない。また、やさしい甘みがありなめらかで、塩辛すぎないという口当たりもあり、鴨肉には時に繊維感がある。
鴨肉飯
鴨肉はやわらかく、漬けきゅうりと青唐辛子を合わせると甘酸っぱく少し辛い味わい。ご飯はやや水分が多くやわらかめで、白飯の量が少ない場合もある。
原味鴨肉
肉はやわらかくジューシーで、味付けはちょうどよく塩辛すぎない。切り身は骨がほとんどなく、少量でも予想より多く盛られていたことがある。
綜合湯
砂肝、心臓、レバー入りで、砂肝が特に目立つ。
燙A菜
A菜は新鮮で、苦味が目立たない。鴨油を使ったA菜のバージョンもある。
店舗情報
- コスパ評価
- 112/12の記録では、鴨肉飯はNT$80、鴨レバースープはNT$40。
- ピーク時間
- 平日の正午12:00の開店前に、待っている人がいたことがある。
- 予約
- 店内飲食では、先に席を見つけてから注文する必要があったことがある。
知っておくべきこと
向かない人
- 騎楼下の席や相席が気になる人
知っておくべきこと
- 店内飲食は騎楼下で、席はおよそ3~5卓と限られる。
- ある時は18:10の時点ですでにほぼ売り切れで、5分遅いと売り切れる可能性があった。
- 店内にトイレはなく、駐車は有料の路上駐車枠。