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竹記冬菜鴨

台南市中西区レストラン

4.5/ 5
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昔ながらの台南の鴨肉屋台で、冬菜のスープと鴨肉料理が主な見どころ。

看板料理

  • 冬菜鴨冬粉

    冬菜のスープは塩気と香りがあり色も濃く、香りははっきりしているが味を邪魔しない。また、やさしい甘みがありなめらかで、塩辛すぎないという口当たりもあり、鴨肉には時に繊維感がある。

  • 鴨肉飯

    鴨肉はやわらかく、漬けきゅうりと青唐辛子を合わせると甘酸っぱく少し辛い味わい。ご飯はやや水分が多くやわらかめで、白飯の量が少ない場合もある。

  • 原味鴨肉

    肉はやわらかくジューシーで、味付けはちょうどよく塩辛すぎない。切り身は骨がほとんどなく、少量でも予想より多く盛られていたことがある。

  • 綜合湯

    砂肝、心臓、レバー入りで、砂肝が特に目立つ。

  • 燙A菜

    A菜は新鮮で、苦味が目立たない。鴨油を使ったA菜のバージョンもある。

店舗情報

コスパ評価
112/12の記録では、鴨肉飯はNT$80、鴨レバースープはNT$40。
ピーク時間
平日の正午12:00の開店前に、待っている人がいたことがある。
予約
店内飲食では、先に席を見つけてから注文する必要があったことがある。

知っておくべきこと

向かない人

  • 騎楼下の席や相席が気になる人

知っておくべきこと

  • 店内飲食は騎楼下で、席はおよそ3~5卓と限られる。
  • ある時は18:10の時点ですでにほぼ売り切れで、5分遅いと売り切れる可能性があった。
  • 店内にトイレはなく、駐車は有料の路上駐車枠。